2005年01月13日

大空への夢。

 自分の誕生日にはいろんな事が起きるらしい。1986年の誕生日には三菱銀行有楽町支店で現金輸送車の3億3000万円強奪事件が発生したし、第一回帝国議会が召集された日でもあるらしい。そんな中、こんな珍事を発見しました。風船おじさん、消息を立つ。



 ああん?風船おじさんってなんですか。街角に立って風船配って客寄せしてる人のことじゃないんですか。と思ってしまいましたが、どうなんでしょう。
 1992年11月23日夕方風船とともに琵琶湖畔、近江八幡から大空へ旅立った風船おじさん。25日、第三管区海上保安本部捜索機が宮城沖で風船おじさんに接近。人が手を振って無事であることを確認。3時間ほど現場付近を旋回し、それを最後に消息を絶ったそうです。一部情報によると泣き砂の保護が絡んでいるとかいないとか。
 行き先はなんとネバダだったそうです。ネバダ。米ネバダ州ですよ。どれくらいの距離なんでしょう。



 海保の手まで煩わして無責任でないのかと思うと同時に、カッコイイと思わなくも無いです。大空の夢に散った男。風船おじさん。その辺にいる酔っ払ったおじさんよりはロマンがあります。



 この記事はこちらを参考にしました。宮城県金華山沖での最後の接触についてはこちらで知りました。
posted by シブタニ at 17:10| 富山 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース、日記他
この記事へのコメント
皇軍の風船型大陸弾道弾「ふ号爆弾」から着想を得たのであろう。
Posted by Major at 2005年01月13日 19:46
風船おじさんか・・・
有名人だよな

それにしても
「消息を断つ」
じゃないですかね?
Posted by fd at 2005年01月13日 22:24
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/1569254

この記事へのトラックバック
shibutanetホーム新着記事サイトマップマップ

Copyright:(C) shibutanetworks All Rights Reserved.
Google
WWW を検索 shibutanetを検索