風船おじさんですが、続報です。事情に詳しい方から情報提供していただきました。まず最初に一つ。風船おじさんという呼び名はマスコミが勝手につけた呼び名だそうです。本名も分かりました。最初はほとんど総ての新聞や週刊誌でもイラスト入りで報道し、誰も批判する人はいなかったそうです。が、失敗すると一気に叩きを受けたそうで。
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バラストは砂袋のそれでなく 沖縄焼酎で、一応酸素ボンベと緊急無線と夜間ライトは装備されてたそうです。が、浮力不足で200本あった沖縄焼酎や酸素ボンベは破棄されたそうです。こないだの記事のコメントに戦時中の風船爆弾みたいというのがありましたが、酸素ボンベもないとなるとB-29に追いすがろうとした日本機みたいです。
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何はともあれ無謀な冒険は止めたほうがいいのかもしれません。風船おじさん、どこかで生きてるんでしょうか。写真や出発の詳細はこちらが詳しいです。
2005年01月14日
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対する"自己責任"の話も今ほど強くなかったなぁ
というのだけは記憶してます。
# 若さってなんだ!振り向かないことさ!