最近もなんか北朝鮮が話題になってますね。日本人拉致情報が偽者だったり、強硬な態度になったり。北朝鮮といえば拉致問題。拉致問題といえばよど号事件。ということでよど号事件の救出秘話です。
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午後1時58分。福岡を離陸。午後2時47分。38度線を越えたよど号は米軍の未確認情報によれば北朝鮮軍の対空砲火によって引き返す。午後3時18分。ソウルの金浦空港に着陸。よど号の乗客を何とか救出しようとした日本は韓国に協力を依頼しました。韓国側とよど号の機長、石田サン(確かそんな名前だった気がしなくも無いが。)はある作戦に出ました。金浦空港を平壌国際空港に偽造し、日本赤軍の犯人達をとっ捕まえるという内容なんです。
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まず、韓国国旗、国連旗など韓国だと分かりそうなものは空港から取り払い、ピョンヤンに居そうにない自由陣営の旅客機などもなるべく離陸させる。韓国当局の職員に北朝鮮の軍人のコスプレをさせて、出迎えさせる。チマチゴリを着た女性に花束贈呈をさせる。といった必死さでした。
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さて、救出劇が始まります。どうぞ。
韓国当局:「ここは平壌ニダ。お疲れ様ニダ。」
犯人:「ホントにココは平壌なんだろうな。」
韓国当局:「そうでスニダ。」
犯人:「じゃ、ありゃなんだ。なんで平壌に米国の民間機があるんだ。え。」
韓国当局:「・・・。」
そう、犯人達はエプロンにあった米国の民間機を見つけてしまったんです。間に合わなかったわけですね。一機だけ。韓国当局はそれでも平壌と主張します。で、犯人は確証を得るため、近くにいた空港職員の青年(一説によればバスの運転手だそうで。)に話しをします。
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さて、どのような会話だったのでしょう。どうぞ。
犯人:「Excuseme.Is here Soul?」
青年:「Yes.ニダ。」
あっさり分かってしまいました。金浦空港だってことが。
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アイディアは良かったんですが。韓国。ちょっと抜けてました。
2005年01月20日
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soul → seoul
訳:魂 → 訳:(韓国の首都)
犯人:「Excuseme.Is here Soul?」
青年:「Yes.ニダ。」
ではなく、
犯人:「Here Is Seoul?」
青年:「Yes,Seoul!!」
だという話。
なのに、その後も韓国の当局者がずっと「平壌ニダ」と言い続けたから、赤軍は「それならば、金日成のデッカイ写真を持ってこ!!」って言って、最終的に作戦失敗だったとのこと。
あと、機長の石田さんは当初、その作戦を知らずに実行していた。石田さんに作戦だって伝えることなんか不可能だしね。コックピットに見張りいたし。
あと、中途半端に語るな!ちゃんと、結末とかを全て記せ。それだけしかなかったら、あたかも最終的に乗客全員が行方不明みたいじゃないか。しっかりと「結局、乗客は全員無事に金浦空港に降りることが出来た。しかし、当時の国交省の大臣だったか誰かが、変わりになった。」
とか、大事なところを掲載しろ。
朝日みたいなブログだな。